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【北海道】瞰望岩カレンダーの真相は??信金が配ったカレンダーに無数の顔が…【都市伝説】

今回は北海道紋別郡遠軽町の都市伝説を紹介します。

それは【瞰望岩の心霊カレンダー】です。
「瞰望岩(がんぼういわ)」はテレビ番組「ナニコレ珍百景」で紹介されたこともあるので、割と知名度も高い北海道では人気の観光スポットの1つです。

瞰望岩(がんぼういわ)の心霊カレンダーとは?

某信用金庫が、家庭向けに配布した瞰望岩のカレンダー。
しかし、このカレンダーに写った瞰望岩の岸壁には無数の顔が写り込んでしまい、昼間に撮ったはずの写真なのに空も真っ赤に染まって血の色のようになってしまっていたという話。

これだけ聞いてみると、なんだか小学生が流しそうな噂レベル…。

と思うけど、ここからが都市伝説っぽいところ。

実はこの某信用金庫、この騒ぎがあった事でカレンダーの回収騒ぎが起こっているという事。銀行のようなお堅いところが配るカレンダーの写真が禍々しい心霊写真でした!なんて事になったらそりゃ必死で回収もするだろうけどね…。

そもそもこの都市伝説の発端は2ちゃんねるで、このカレンダーを誰か持ってる人はいないか?というのが始まりでした。

当時はちょっとした祭りにもなっていたようですが、結局1000スレまで行ったものの実物の画像が貼られる事はなく、真偽もわからぬまま都市伝説としてお蔵入りになっています。

ちなみにこの記事のトップに貼られているカレンダー画像を本物と称して掲載している記事もありますが、この画像は残念ながら本物ではありません

とあるホラーゲームの背景の一部ですが、あまりにも出来が良すぎるので本物だと勘違いしてしまった人も大勢いるようです。

何度もいいますが、これは偽物です。

ただのゲーム画像であり、某信用金庫とは何の関係もありません。

そもそも、その当時回収されたという瞰望岩の心霊カレンダーは12月分が一枚に収まっているタイプのカレンダーであったらしく、回収された時期も20~30年前との事…。

そんな昔のカレンダーが未だに残っているとしたら、よほどのカレンダーマニアが保管している以外には考えられない。

この記事を見た誰かがこのカレンダーを本当に所持していたり、実物を見たことがある人が居るのであれば私も実物を見てみたいし、話を聞いてみたいとは思うので、どなたか情報を持っていれば教えてくださいませ。

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