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Civilization reset theory

文明リセット論を裏付けるオーパーツの数々!超古代文明が存在していたのは確実か?

あなたは「文明リセット論」という言葉を、聞いたことはあるでしょうか。

これは人類が築き上げてきた文明が、滅びては再生し…というのを何度か繰り返しているという仮説です。

決してオカルト的なトンデモ理論ではなく、考古学者や専門家にも文明リセット論を支持する人たちは少なくありません。

というのも、実際にそうでも考えなければ説明がつかないことが多すぎるのです。

Civilization reset theory

世界各地で発見されるオーパーツや古代の文献には、その秘密が隠されていると考えられていますが、中には調査結果を公にせずに非公開とされる物もたくさんあります。

中には歴史上に存在してはならないとして、その場で破壊される物もあるのです。

私たちの常識の範囲で考えられる古代文明とは、火を使ったり、粗悪な金属制の武器で戦ったり、そんなイメージが強いかもしれません。

しかし、そこには私達の想像に及ばないほど発達した高度なテクノロジーがあったとしても不思議ではないのです。

なぜなら、有史以降の2000年ちょっとで私たちもこうして文明を築いているわけですから、数万年前の人類にそれが出来なかったと何故言えるのでしょうか。

そして、今も各地で発見されるオーパーツや文献を見る限り、そこに私達が知らない文明があったことは確実なのです。

直前の文明リセットは1万2000年前

この文明リセット論が真実だとするならば、一体いつリセットされたのか気になりますよね。

専門家の中で有力視されているのは、1万2000年前に直近の文明リセットが起こったと言われています。

天変地異などの災害や何らかのウィルスによって、ほとんどの生物が死滅すると言われている文明リセットですが、1万2000年前に何があったのでしょうか。

大洪水による世界規模の大災害

1万2000年前に起こった文明リセットの原因は、大洪水によるものだとされています。

これは、旧約聖書にも載っている「ノアの大洪水」やエジプトの聖典、古代シュメールの粘土板、アステカの古写本など世界各地のあらゆる文献で大洪水が起きたことが記されているのです。

ノアの大洪水

さらにオカルトな話をするのであれば、古代マヤ文明の太陽の石と呼ばれる「アステカ・カレンダー」には、これまで地球上に存在した文明が全て描かれていると言われています。

アステカ・カレンダーに刻まれている文明は全てで5つあり、現代は最後の文明である5番目にあたるのですが、直近に滅んだ4番目の文明は大洪水によって滅んだことが記されているのです。

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Aztec calendar

世界各地の古代人たちが、全く同じ体験をしている。

これだけでも、実際に大洪水が起こり文明が滅んだという証拠になるのではないでしょうか。

大洪水で滅んだ超文明と幻の大陸

各地の文献や伝承だけでなく、実際に大洪水があったと思われる証拠も残っています。

古代シュメール人が残した粘土板には、その当時に繁栄していた5つの都市が書かれている。

  • 「エリドウ」
  • 「バブチビラ」
  • 「ララク」
  • 「シッパル」
  • 「シュルッパク」

これらの都市が主要な文明を築いていたと考えられるが、仮に洪水など起こっておらず文明がリセットされていないのであれば、これらの都市そのものが想像であり嘘だということになります。

しかし、実際に「エリドウ」「シッパル」「シュルッパク」の3つの文明は発見されているのです。

これが意味するのは、実際にそのような古代文明が存在していて、それらの文明は大洪水によって滅んでしまったということに他ならないのではないでしょうか。

そして、古代の地図に記された幻の大陸である「アトランティス大陸」「ムー大陸」は、その中でも最先端の文明を築いていたとされるが、この洪水によって海底の奥底に文明と共に沈んでしまったと言われています。

アトランティス

文明をリセットした大洪水が起こった原因

ここで気になるのが、洪水が行った原因です。

地上の生物の9割が死滅したともいわれ、文明をすべて丸呑み、大陸を一夜にして海底に沈めるほどの大洪水。

まさに、地球規模の大災害の原因は一体何だったのでしょうか。

それは、月が原因だと言われています。

実は、この大洪水が起きるより前の世界の文献に「月」というものが存在していないのです。

つまり、月が地球の引力圏に入ったことで、天変地異が起きて信じられないレベルの大洪水を起こしたと考えられていました。

これほどまでに大きな災害でもあるにも関わらず、生き延びた人間や生き物がいます。

事前にこの大災害を予測し、また文明を築けるように計らった何者かの存在が浮かび上がるのです。

古代文明に見え隠れする異星人の存在

古代文明には、どうしても異星人の影が付きまといます。

その当時にあるはずのない、オーパーツが出土されるのもそうですが、壁画やレリーフなどさまざまな形でその痕跡が残っているのです。

さらに、旧約聖書ではノアの箱舟によって人類や動物が生き残れるように忠告してくれた神が出てきますが、神というよりも、異星人やエイリアンと考える方が自然ではないでしょうか。

その知識の一部を古代人に分け与え、私たちの想像できないような文明を築いていった…。

その証拠となるのが、文明レベルとは全く異なるオーパーツの存在と言えます。

アンティキラの歯車やシュメール文明など、到底当時の科学力でどうにかなった物とは思えません。

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もちろん、これは限られた一部の人間だけに分け与えられた知識で、古代人の全員が同じような知識を共有していた可能性は低いと思われる。

知識は武器になりますので、何も知らない人からすれば、手品も魔法に見えるようにそのような手法で民衆を手なずけ高い地位に座ることも容易でしょう。

そして異星人から、特別に知識を当たられた人間こそが特別に選ばれた人間で、現在もその知識を引き継いで守りながら生きているのではないでしょうか。

この特別な知識を持った人間の子孫が、イルミナティやフリーメイソンなど裏で暗躍する現代の支配者層である可能性も捨てきれない。

それこそ、もしかしたら人間ですら無いのかもしれない。

私たちの知らない知識や古代の超文明を知る手がかりは、この地球に散らばっているオーパーツから読み解くしか方法は無いのですから。

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