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恐竜と人類の共存

恐竜と人類が共存していた証拠となる足跡の化石が次々と発見されている!

人類の祖先が誕生したのは、今から約800万年前と言われています。

これは当時の地層や文明の痕跡、化石などから判断された常識ですが、その定説を覆すようなオーパーツが各地で発見されているのです。

恐竜が地上の主として君臨していた時代に、もし人類がいたとしたら、あなたはどう感じるでしょうか。

にわかには信じられないような歴史の痕跡は、1つや2つではありません。

こちらでは、そのような恐竜と人類が共存していたと思われる痕跡やオーパーツをまとめて紹介していきます。

恐竜と人類が共存していた証拠となるオーパーツ

こちらでは、恐竜と人類が共存していたと考えられる3つの痕跡を紹介します。

恐竜と人類の共存足跡

恐竜と人類の足跡

1982年アメリカのテキサス州パラクシー川流域にある地層から、人間としか思えない足跡の化石が発見されました。

古代人の足跡の化石自体は特に珍しいものでもありませんが、驚くのはその足跡に並んで恐竜の足跡も見つかったことです。

この化石が発見された地層は白亜紀のもので、約1億1千年前のものだと判明しています。

しかし、人類の祖先がこの地上に誕生したのは最新の研究から約800万年前だと言われていることから、1億年前に人類が存在していることなどありえない。

ところが、この人間の足跡の化石はパラクシー川流域ではこれだけではなく、100か所以上で発見されており、とても偶然の産物とは思えないことから研究者ですらこの謎を解明できずにいます。

また、この化石の中には人間が通った後に恐竜がその上を歩いたような足跡が重なった化石も発見されていることから、同時期に存在していたとしか考えられないのです。

超巨大な恐竜が地上を支配している中で、どうやって人類が生き延びているのか…。

そう考えるかもしれませんが、このパラクシー川流域で発見される人間の足跡の化石は平均して35㎝~40㎝の大きさです。

中には60㎝も超えるものが発見されることもあり、まさに巨人のような大きさの人類が恐竜と共存していたことに。

さらに、1983年には中央アジアのトルクメニスタンでも同様に、人間と恐竜の足跡が並んでいる化石が発見されています。

これは先述したものよりも古いもので、ジュラ期の地層ということから1億5千万年前のものだとわかっているのです。

白亜紀で見つかった手形の化石

白亜紀の手形

足跡だけでなく、転びそうになって手をついた時に出来たと思われる手形の化石も存在している。

アメリカテキサス州のグレンローズ周辺で、1億4千年前の白亜紀の地層から恐竜だけでなく人間の手形としか思えない化石が発見されました。

大きく手のひらを開いた状態で、5本の指と手のひらの跡がくっきりと残っているのです。

サイズ的にも約20㎝と現代の人間とほとんど変わりません。

また、手形を調査した結果、中指が深く地面にめり込んでいるだけでなく、親指には爪の跡もしっかりと残されていました。

白亜紀の地層から発見された指の化石

白亜紀の指の化石

恐竜と人間が共存していた証拠となるものは、足跡や手形だけではありません。

なんと、「指の化石」も発見されているのです。

指の化石は、アメリカテキサス州のグレンローズから数㎞離れた、チョーク・マウンテンの泥炭土層で見つかりました。

この地層からは、絶滅した太古の植物等も一緒に化石として発見されたことから、ほぼ同じ時代の白亜紀に存在していたことがわかっています。

指の化石は、ほぼ完璧に指の形を保ったままになっていて、爪の形まで確認できるほど。

もちろん、何か他の物体が偶然指の形に見える形で化石になった可能性も否定できません。

そのため、X線写真と化石を切断してその断面による調査が行われました。

調査の結果は、紛れもなく人間のものであると判明しています。

皮膚や肉だけでなく、骨髄の構成部位も確認でき、関節までもが人間の特徴と一致したのです。

白亜紀の時代に存在していた哺乳類と言えば、モグラやコウモリなどが登場し始めたばかりで人類が誕生しているはずがありません。

しかし、何億年もの時を超えてこうして実際に化石という形で残っているのは、一体何を意味するのでしょうか。

恐竜と人類の共存を認めると歴史が覆る

この謎を解明する手がかりも無いまま、未だに解明することのできないオーパーツとして残っています。

これらの化石を認めてしまうと、人類の歴史や進化論、文明の発達してきた流れを全て破壊することに繋がりかねません。

近年では進化論そのものが、ありえないと否定的な意見も多く出てきています。

この謎が解明されるのは、進化論が根底から見直され、人類の成り立ちが判明した時かもしれません。

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