あなたの知らない都市伝説や怖い話、世界で起きている不思議な出来事をまとめている情報サイトです。

フリーメイソン・ロッジは日本にも存在している!死を連想させる猟奇的な儀式とは?

フリーメイソンと言えば、やりすぎ都市伝説などテレビでも紹介されてきたことで、知らない人がほとんどいないほど知名度を上げた秘密結社です。

元々は16世紀後半から17世紀初めに発足した石工組合の友愛結社でしたが、様々な陰謀によって姿形を変え、現代まで秘密結社として存続してきました。

そこで今回は、フリーメイソン・ロッジの集会や儀式について紹介していきたいと思います。

フリーメイソン・ロッジとは?

一言でいうなれば、フリーメイソン・ロッジとは1つの国に点在している集会所の事を指しています。

つまり、大銀行の地方支店のようなものだと考えてもらえればわかりやすいです。

そして、その支店を束ねる本店が東京にあり、グランドロッジと呼ばれています。

東京にあるフリーメイソン・ロッジの本拠地

日本国内だけでフリーメイソン・ロッジは何か所くらいあると思いますか?

実は、私達が知らないだけで24か所もフリーメイソンの集会所が存在しているんです。

青森県・神奈川県・京都府・福岡県・山口県・沖縄県などいたるところにフリーメイソン・ロッジが設立されています。

そして、国内にあるフリーメイソン・ロッジを統括しているのが、東京のフリーメイソン・グランドロッジです。

東京タワーから近い港区芝公園に建っている「メソニック39MTビル」が日本の本拠地である東京のフリーメイソン・ロッジになります。

どんな活動をしているか気になるところですが、多くの情報は公開されていません。

熊本地震の救済活動や、フリーメイソンのメンバーが行う「メソニックこどもまつり」など慈善団体のような活動をメインにしているといった情報は公開されています。

しかし、それも5年以上前のことなので多くの情報を開示するつもりは無いようです。

日本のグランドロッジといっても、世界規模で見れば日本のグランドロッジもただの支店でしかありません。

グランドロッジの中でも、各国のグランドロッジを統括する最高権力を持つとされているのがイギリスのロンドンにあるグランドロッジになります。

原点でもある最初のグランドロッジ

1717年にイギリスのロンドンで最初に設立されたグランド・ロッジがフリーメイソン・ロッジの原点になります。

そして、そこの最高指導者責任者であるグランドマスターを務めているのがエリザベス女王2世の従兄弟にあたるケント公エドワード王子。

エリザベス女王とフリーメイソンの関係性やイギリス王室との関係が都市伝説としてよく話題になるのは、これも1つの要因と考えられるでしょう。

フリーメイソンの会員数は全世界で600万人以上とも言われており、慈善団体を作っての活動やボーイスカウトを行っている。

イギリスのグランドロッジ「フリーメイソン・ホール」では、観光客向けのツアーとして儀式を行う「グラウンド・テンプル」を公開したり、併設している博物館で蔵書の閲覧ができたりとかなりオープンに運営しています。

日本でフリーメイソンの会員になるには?

秘密結社として様々な都市伝説や噂が飛び交うフリーメイソンだが、なろうと思えば誰でも会員になることは可能です。

東京のグランドロッジでは月に数回、無料説明会もあります。

4~6万円ほどの入会金と、6,000円の年会費で会員になれるのです。

ただし、すでにフリーメイソンの会員となっている2人からの推薦が必要で、自分を推薦してくれる人がいない場合は、ロッジに訪問して会員と交流しながら推薦人を探す必要があります。

これだけだと、ちょっと変わった慈善団体くらいにしか思えませんよね。

どんなものにも表と裏があるように、これがフリーメイソンの表の顔ということなのでしょう。

そして、フリーメイソンの裏の顔が垣間見れる部分もあります。

それは、死を連想させる猟奇的なフリーメイソンの儀式にありました。

死をイメージさせるフリーメイソンの儀式

フリーメイソンへ入会するためには、儀式を執り行います。

入会の時だけでなく、階級が上がるときにも儀式を行いますが、その内容がなんとも奇妙で猟奇的なことから、やはり何かあるのではないかと感じさせる要因の1つです。

徒弟階級参入の儀式

入会志願者はなんらかの信仰を持つ成年男性で身体になんの障害も持っていないことが条件です。

儀式の手順は以下の通り。

  1. 志願者はロッジにある「準備の部屋」に通される。
  2. 身につけている貴金属はすべて外す。
  3. 上衣の半分を露出させて胸を出す。
  4. ズボンから左ひざを出して、左の靴のかかとを踏む。
  5. 目隠しをされ、首吊り縄をかけられる。
  6. さらに剣を胸に当てられた状態で儀式を行う主室へ入る。
  7. 主室でいくつか質問をされ、剣をどけて部屋を引き回される。
  8. マスターによる3度の槌の音によって、目隠しが外される。
  9. これで志願者は、新たな「仲間」として認められる。

マスター階級参入の儀式

マスターへの昇級志願者を古代イスラエルのソロモン神殿に携わったヒラム・アビフに見立て、殺害されたあとに復活するという「ヒラム伝説」を再現する寸劇を演じなければならない。

再現を終えたら秘密の合言葉を伝えられて儀式は終了となります。

ただの寸劇といえど、フィリピンやアメリカのロッジでは実際に殺してしまった事件が起きたという噂もあるようです。

まとめ

フリーメイソンは慈善団体であって、なにも怪しくないという記事もよく見かけます。

実際、日本だけでなく世界中のフリーメイソンが行っているのは、ボランティア活動などの慈善事業です。

しかし、その裏で明らかに何かが潜んでいると感じ取れる情報も、インターネットのおかげで知ることができる様になりました。

例えば、歴代のアメリカ大統領の初代ワシントンを含めた14人が、フリーメイソンの会員だったという話。

イギリス王室がフリーメイソンに入会する伝統が、なぜ未だに残っているのか。

など、フリーメイソンには不可解な出来事や事実が付き纏っています。

仮にあなたがフリーメイソンの一員になったとしても、真実の姿を見るのは難しいでしょう。

スポンサーリンク
都市伝説やこの世界の謎を発信中
error: Content is protected !!