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進撃の巨人は実在していた⁉世界中に散らばる超巨大な化石が発見される!

かつてこの地球上には、巨人が存在していたことを示すかのような巨大な化石が世界各地で発見されている。

この世界は巨人が作ったとされる天地創造にまつわる神話や、聖書にも巨人が存在したいたという記述が残されています。

ギリシャ神話に登場する「ギガス族」イギリスの「ティタン族」旧約聖書には「ネフィリム」が巨人として登場しているのです。

また、日本でもダイダラボッチという巨人伝説が広く知れ渡っています。

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世界中で存在する巨人の化石

それでは、世界各地に存在している巨人がいた証拠とも言える化石を紹介します。

巨人の大腿骨

1950年代後半、トルコ南東部にあるユーフレイツバレーにある古代墓地からとある物体が発見された。

その物体とは、長さ1.2mにも及ぶ人間の大腿骨の化石だったのです。

仮にこの骨を持つ人間がいるとしたならば、その身長は約5m近くにまで達することになります。

この大腿骨を持つ巨人たちが旧約聖書などに登場する、巨人族「ネフィリム」なのではないかと考える研究者も少なくありません。

巨人の大腿骨は、現在アメリカのテキサス州ダラスにあるマウント・ブランコ化石博物館に所蔵されています。

この博物館を設立したジョー・テイラーは、この化石こそが「ダーウィンの進化論」を否定し、神によってこの地が創られた証拠だと主張している。

さらに、アフリカのナミビア北部の鉱山からも巨人の大腿骨の一部が、鉱山労働者によって発見されています。

ミイラ化した巨人の指

2012年、ドイツでとある映像が公開され話題を呼びました。
その映像を公開したのは、スイスのアマチュア考古学者グレゴリー・シュペリという人物。
映像そのものは、1988年に撮影したものとされていますが、そこに映っていたのは鑑定証やエックス線写真と一緒に並んだミイラ化した巨人の指だったのです。
彼は、エジプト文明に魅入られた1人で遺跡調査を行っていたところ、とある盗掘者の集団に出会ったと言います。
そこでお金と引き換えに「とある盗掘品」を見せると言われ、その条件を飲んだことで見せられたのがこの「ミイラ化した巨人の指」だったそうです。
実際にそれを手に取ってみると、巨人の指はミイラ化が進んでいて驚くほど軽かったという。
捏造ではないという証拠のエックス線写真や鑑定証もあったので、なんとか買い取ろうと交渉するも盗掘者の集団はこれを拒否。
買い取ることはできなかったものの、撮影だけは許されたと言います。
2009年、どうしても「巨人の指の化石」を諦められず再びエジプトを訪れるも、以前に出会った盗掘者の集団と出会うことは出来なかったそうです。
また、ギザのピラミッドには超巨大な石棺があり、巨人族の存在とミイラ化した巨人の指に関連性があるに違いないと考え、情報提供を呼び掛けるためにこの映像を公開したとのこと。
この時に見せられた遺物が、どの場所で発見され、今どこに保管されているのかは現在もわかっていません。

巨人の足跡

1912年、南アフリカ東北部のスワジランド国境近くにある小さな町の山中で巨人の足跡と思われるものが発見されました。
その全長は1.2mにも及び、つま先からかかとまでしっかりと残っていたのです。
この巨人の足跡は地元の漁師が発見し、探検家のマイケル・テリンガーが「巨人の足跡」を2012年にYouTubeに投稿しました。
足跡を専門家が調査した結果、2億年~30億年前に形成されたものだと推測されています。
しかし、最古の人類と言われるアウストラロピテクスの出現は、1500万年前のアフリカ南部にいたとされています。
仮に2億年以上も前に人類が…それも巨人が存在していたとなれば、人類の歴史そのものが覆ることになるでしょう。
足跡の大きさから推測すると、この人物は7.5mにも達する巨人だということになります。
この巨人の足跡の存在は、先住民には古くから知られており、神聖なものとして信仰の対象とされていました。
聖地とされてきたこの場所にある足跡は「ヘブンリー・プリンセスが残したもの」として崇められていたそうです。
ちなみに、ヘブンリー・プリンセスとは「空を見上げるほど大きな女性」という意味になる。
かつてこの地には、巨人が存在していた証拠と言えるのではないでしょうか。

イラクで発見された巨人の化石

ここまで紹介してきたものは、巨人の足跡や骨、指など体の一部分が発見されたものばかりです。
しかし、2012年7月19日に発見されたのは、頭から足先まで残る巨人の化石そのものでした。
巨人の化石はイラク北部にあるキルクークにある丘陵地帯で、紛争地帯として知られる一方、古代遺跡も多いことで有名です。
ここで発見された巨人の化石は、頭部だけで70㎝、腕の長さは1.2mから1.5mと推測され、その全長は3mにも及びます。
しかも発見された巨人の化石は1体だけでなく、4体もの巨人の化石が発見されたのです。
イラクの通信社「AKニュース」がこの発見を報道し、アメリカやトルコによって検証された結果、この化石は紀元前4,500年以上前のものという結果が出ています。
さらに、その2ヶ月後の2019年9月には、イラクの最北端にあるクルド人自治区のグルジナドル遺跡から壁画が発見されました。
そこには、弓矢を持つ権力者が、奴隷を踏みつけて争うような光景が描かれています。
しかし見方を変えれば、巨人が人間と争う姿を描いたと考えることもできるのではないでしょうか。
権力者だから大きく描かれているわけではなく、実際にこの大きさの巨人を描いていたのかもしれません。
この他にも、巨人が存在していたことを示すような壁画やレリーフは数多く発見されており、いずれも巨人と人間が争っているようなものばかりです。
この時代には、巨人と人間が争う時代があったのか、それとも人間が巨人に支配されていた時代があったのかと考える方が自然かもしれません。

巨人の化石 まとめ

世界には、巨人伝説が多数存在するだけでなく、その存在を証明するかのような化石も多数出土しています。
しかし、この巨人が地球に存在していたことを認めるというこは、ダーウィンの進化論や、人類史そのものを否定することになるのです。
それを良しとしない学者も多く、存在してはいけないこの世界の「異物」として破棄されることもあると言います。
私達の知る常識や人類の進化はまやかしで、真実の歴史は永遠の闇に葬られる宿命にあるのかもしれない。
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