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霊感と精神病の違い

霊感は精神病なのか?私の持つ霊感がどんなものなのかをまとめてみる

当サイト、『万事屋 闇市』の管理人をしているこよみです。

私は長い間、霊感は精神病の一種だと思っていました。

いや、もしかしたら精神病なのかもしれません。

幼い頃から見えるはずの無い幻覚に悩まされ、それがオカルトに興味を持ったきっかけとも言えます。

5歳か6歳の時には『幽霊』や『この世のものでは無い何か』は、他の人には見えず、自分の頭がおかしいと自覚していました。

私に霊感があることは、1人の友人と母親、私の妻の3人にしか伝えていません。

しかし、私と同じような悩みを持つ方や『霊感』と言われるものが、一体どんなものなのかを伝えるためにこの記事を書いています。

自分にも霊感があるのかな?と思う方や、霊が見えるということが一体どんな感覚なのか。

興味がある方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

霊感があると霊はどんな風に見えるのか?

タバコの煙のようにユラユラとしたモヤのように見えるのか?

それとも、リングの貞子のようにハッキリと見えるのか?

これはその人の持つ力によっても大きく変わるのかもしれませんが、私の場合はハッキリと見えるタイプです。

影とかモヤとかそういったレベルでは無く、本当にそこに居る生身の人間と変わりません。

むしろ透明なモヤとかオーブのようなものは、今まで見たことが無い。

そして私の持つ霊感で厄介なのが、必ずと言っていいほど『死ぬ瞬間』を繰り返しているという部分です。

  • 人が車で轢かれる瞬間。
  • マンションから飛び降りる瞬間。
  • 誰かに刺された瞬間。

全部が全部ではありませんが、7割くらいの感覚で見るのがこれ。

それは人間に限ったことではなく、鳥や猫などの動物が車に惹かれる様子を見ることも多いです。

もちろん、本当にその瞬間に轢かれているわけではありません。

恐らく、過去にそこで亡くなったり、轢かれたりした人や動物なのでしょう。

こんなのを幼い頃から見ていたら、頭もおかしくなりますよね。

16歳の頃、耐えきれずに精神科へ行き入院治療をしたこともあります。

ただ、薬を増やされるだけで何の効果も無かったので、1年ほどで薬を飲むのも精神科に通うのも辞めてしまいました。

この時期は本当に酷くて、今思うと何かに憑かれていたように思います。

自分の頭で理解できないものが見えるという精神的なストレスから、異常なほどリストカットを繰り返し、15年以上経つ今でも左手首から左肘にかけて無数の傷跡が残っています。

霊感はコントロールできるのか?

霊能者のような方々は上手にコントロールできるようですが、私のような中途半端な霊感を持った人は、基本的に出来ないと思っています。

出来るよ!って人がいるなら、ぜひ教えて欲しい。

まぁ、厳密に言えば出来るのですが、ON/OFFのスイッチみたいには出来ません。

「あ、そこに居るな」

という方向を見ないようにしたり、意識を向けないようにして自分の気配を消すくらいです。

とは言っても、そのおかげか年々薄れてるような気もしています。

正確には、子供が生まれてから霊感が弱くなったように感じるんですよね。

私の場合、霊感とは違いますが母も祖母も少し特殊な体質だったので、息子に受け継がれないことを祈るばかりです。

霊だけじゃなく異形の存在が見えることも

ほんの数回しか見たことがありませんが、人間でもなければ霊でもない化け物のような異形の存在を見たこともあります。

そのうちの1回は一緒にいた友人も同じものを同時に見ていたので、見間違いや幻覚では無かったのか…と少し落ち込んだりもしました。

ちなみにその時に見たのは、頭が明後日の方向を向いて、腕や足がひしゃげた状態の女性が赤い服を着てバッグを振り回しながら凄いスピードで坂道を登っていた姿です。

文字だと伝わりにくいですが、これはマジで怖かった…。

精神科医に幽霊が見えると伝えるとどうなるか

私のように、あり得ないものが見えて悩んでいる人も少なからずいると思っています。

頭がおかしくなったと思って精神科に行った方がいいのかな…と悩んでいる人もいるでしょう。

私の場合は、精神科医に以下のことを伝えました。

  • 幽霊のようなものが見える。
  • そこには本当に居ないものだと自覚している。
  • 幼い頃から、この現象は続いている。

その結果、私は『統合失調症』と診断されました。

ですよねー!私もそう思うよ!

出されるお薬も精神安定剤がメインです。

あまり良い気分ではありませんし、薬を飲んだところで何も変わらないので精神科へ行くことはオススメできません。

自覚出来ているなら、それは精神病では無く霊感だと思って諦めた方が良いでしょう。

霊感と精神病は違う

現代では霊感を解明できるものはありませんし、幻覚や統合失調症と思われるのは仕方ないと思います。

こればかりは、どうやっても証明することは出来ません。

友人や家族に「私、幽霊が見えるの!」なんて言ったら頭がおかしくなったと思われるのがオチですしね。

自分自身で何とかして解決する以外に、これといった解決方法もありません。

これ、結構キツイですよ。

霊が見えない人や信じない人からしたら、霊感のある人は「頭のおかしい人」って扱いですからね。

少なくとも、私の経験した限りでは霊感は精神病とは違いますし、普通に仕事をして普通に結婚して普通に生活しています。

それでも精神科に行けば、何らかの病名が付くでしょう。

おかしな話ですよね。

霊感に憧れている人もいれば、そんなもの信じない!という人もいるでしょう。

でも、実際に霊感があると怖い思いをしたり、憑りつかれるといったことも日常茶飯事です。

このブログでは、さまざまな都市伝説やオカルトを扱ってきましたが、今後は私自身が体験した怖い話も『こよみの怖い話』といったカテゴリーでお伝えしていこうと思っています。

他にも、各地に伝わる伝承や怪異、怖い話もまとめていこうと思っていますので、今後も万事屋 闇市をよろしくお願い致します。

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