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新型コロナウイルスの発生源と噂される武漢ウイルス研究所に向けられた疑惑の真相

世界中で蔓延し、経済的な打撃だけでなく多数の死者数を出している新型コロナウイルス。

これだけ大規模な被害を世界中に与えながら、ニュースでもほとんど報道されない事実があります。

一般的に新型コロナウイルスの発生源は中国の湖北省にある武漢華南海鮮卸売場市場と言われていますが、「本当はコロナウイルスの蔓延は人為的に流布されたものではないか」「実験中の事故によって流出したのではないか」という説が世界中で広がっているのです。

その説で新型コロナウイルスの黒幕であり、本当の発生源とされているのが中国の武漢市にある武漢ウイルス研究所と言われています。

武漢ウイルス研究所

コロナ研究第一人者で「蝙蝠女」と呼ばれる

アメリカの前大統領トランプ氏からも、新型コロナウイルスは中国が発生源と発言したことで大きく注目されたのが武漢ウイルス研究所です。

この研究所から、新型コロナウイルスの0号患者が出たのではないかという疑惑が上がっています。

新型コロナウイルス0号患者

1965年に設立された武漢ウイルス研究所が研究の対象としていたのは、各種のコロナウイルスだったことがこの疑惑の発端です。

この研究に関わっていた研究員が新型コロナウイルスに感染した最初の患者である「0号患者」ではないかと言われています。

実験中に感染してしまった研究員が死亡し、新型コロナに感染していると知らずそのまま火葬されたことで武漢にウイルスが蔓延し世界へと広がったのではないかと見られている。

0号患者の疑惑が掛けられている研究員は、武漢ウイルス研究所の公式サイトにある研究員のメンバーリストから削除されていたことも疑惑を深める要因となった。

武漢ウイルス研究所の証言も的を得ず、二転三転しているだけでなく未だに研究所の所在は明らかにされていない。

武漢ウイルス研究所で過去に起きた事件

公式に発表されているコロナウイルスの発生源である武漢の華南海鮮卸売市場では、武漢ウイルス研究所で実験に使った動物が売られていたという噂も流れている。

また、2013年には中国雲南省の銅鉱山の中でコウモリの糞の清掃作業を行っていた6人が重度の肺炎となり、そのうち3人が死亡している。

そこで採取されたウイルスが新型コロナウイルスに極めて類似しており、そのウイルスが研究対象として送られたのがこの武漢ウイルス研究所なのです。

新型コロナウイルスに対する中国の苦しい対応

香港大学のウイルス専門家であるイェンリーモン博士が「新型コロナウイルスは、中国の武漢ウイルス研究所がつくったものです」とイギリスのテレビ番組で暴露したことこで、さらにこの疑惑はヒートアップしていくことになります。

イェンリーモン博士によると、新型コロナウイルスが蔓延するからウイルスの研究を行っていたが、中国の検閲によって研究を妨害されたと訴えており、科学的な証拠もあると証言しているのです。

2020年4月にイェンリーモン博士は身の危険を感じてアメリカへと亡命しています。

疑惑から逃げられなくなった中国政府の対応

世界中から疑惑の目を向けられている中国も、ここまでくると無視し続けるわけにもいかず対応を迫られました。

武漢ウイルス研究所もアメリカNBCニュースの取材に応じ、所長は「新型コロナウイルスのゲノム配列をいち早く発見したのは私達であるのに、ウイルスの発生源と罪を擦り付けられている。」と発生源であることを完全に否定しています。

というか、否定せざるを得ないのでしょうけど…。

研究所が取材に応じ、否定するも疑惑が晴れない中国は他の国に罪を擦り付ける作戦に方向転換していきます。

中国疾病予防管理センターがとある論文を発表しました。

「新型コロナウイルスの真の発生源は中国ではなくインド」

といった趣旨の論文です。

概要としては、新型コロナウイルスはインドで発生し、汚染された水を通じて動物から人間へと伝染した後、バングラデシュなどを経て武漢に流入したというものであるが、中国政府による必死の言い訳にしか見えない。

さらに、ドイツ産の豚、エクアドル産のエビ、ノルウェー産のサケなど外国から輸入している冷凍食品から新型コロナウイルスが検出されたと、2020年11月に中国政府の輸出入食品安全局が発表しています。

いずれも日本のニュースでも流れていたので記憶に残っている方も多いかも知れません。

こんなニュースが流れたところで、誰もそんなの信じねーよって話ですけどね。

そんなニュースでも中国内では大々的に報じられ、国民感情を抑えるのには役立っているのかもしれない。

中国には「愛国無罪」というとっても都合の良いスローガンが掲げられています。

「国を愛する目的でウソをつくことは罪に問われない」

という信じられないようなものですが、不都合な事実は徹底的に排除するのが中国という国です。

ネットやSNS上で人民解放軍が武漢ウイルス研究所を爆破したというフェイク動画が拡散されましたが、これも中国の隠蔽工作の1つなのかもしれません。

いずれにせよ、武漢ウイルス研究所が徹底的に調査されることはなく、証拠となるものもどれだけ残っているかは怪しいものです。

今後も新型コロナウイルスの発生源が中国であると解明されることは無いでしょう。

しかし、何よりも頭に来るのはコロナウイルスを抑え込んだ!私達って天才!みたいな自作自演をしているところですかね。

これ以上、変なウイルスを流さないで静かにしていてくれることを願うばかりです。

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