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【閲覧注意】3回見たら死ぬ⁉呪われた絵画の都市伝説まとめ

作者が魂を込めて作成した絵画には、人間を惹きつける不思議な魅力があります。

見るだけで絶望的な気持ちになるもの、死を感じさせるようなものを紹介していますので、感受性の高い方は閲覧注意です。

画家が書いたものだけでなく、精神疾患を患った人が書いたものや霊が取り憑いていると言われるいわくつきの絵画をご覧ください。

3回見たら死ぬ絵画を生み出したベクシンスキー

ズジスワフ・ベクシンスキーは1929年、ポーランドで生まれました。

少年時代にナチスによる占領を経験した影響か、「死」「絶望」「破損」「廃退」「終焉」といったダークな世界観で、多くの支持を得ていた画家です。

タイトルの無い呪いの絵画

ズジスワフ・ベクシンスキーの絵画の中でも、1番有名なのがこちらの絵画。

ゴシック調の細工が施された椅子の上に乗る女性の生首。

実際にこの絵を肉眼で鑑賞すると、この退廃的な世界に飲み込まれ、何度も見ているうちに発狂してしまった人達が世界中で出たことから、「3回見ると死ぬ絵画」としてネット上で有名になった作品です。

こちらは地獄を描いた作品。

この作品も、長い時間見ていると精神に悪影響を及ぼすと言われています。

骸骨のような姿でありながら、どこか人間の肉質を残しているのが不気味でならない。

深く愛し合っているようにも、お互いを守るっているようにも見えます。

この2人はいったい、どんな表情をしているのでしょうか。

こちらの作品も長い時間見ていると命を落とすと言われているので、あまり深く考えて見ないように注意してください。

 

 

 

不気味で残酷でありながらも人を惹きつけるズジスワフ・ベクシンスキーの作品。

「終焉の画家」の異名の通り、どの作品も悪魔的な作風です。

作品にタイトルは付いておらず、理論をつけて詮索されたり意味づけをされたりするのを非情に嫌がったそうです。

また、1990年代に50点以上の作品を購入した日本人が大阪の東欧美術館で展示販売を行っていましたが、現在は閉館となっています。

その後、連絡先もわからず音信不通となってしまったので、作品の行方は判明していません

絵画が都市伝説として拡散された理由

ある精神科医によると、「顔や頭部に対する執拗なまでのこだわりは、男性のシンボルへのこだわりでもあり、首だけの絵は死への願望に対する神経症的防衛としての去勢願望への憧れ」と分析しました。

不気味な作風ではありますが、作者であるベクシンスキー本人は、明るく人当たりの良い性格だったと言われています。

しかし、ポーランドで人気だったラジオパーソナリティーだった息子が薬物の過剰摂取で自殺

さらに2005年、長年の友人だった人物の息子から「1万円を貸して欲しい。」と頼まれたが、それを断ると殺害されるという壮絶な幕引きを迎えました。

その遺体には、頭部や胸部に何度も刺された痕跡があり、作品のみならず作者本人にも「死」が付き纏っていたことから呪われているといった噂が流れたようです。

呪われた絵画一覧

ベクシンスキー以外にも、日本や世界には様々ないわくつきの絵画が存在しています。

精神に悪影響を及ぼすような、恐怖に満ちた絵画をまとめましたのでご覧ください。

血を混ぜて描いた狂気の絵画

イングランド北部に住んでいたショーン・ロビンソンが、亡くなった祖母の遺産として手に入れた絵画がこちら。

この絵には、作者である画家の血を絵具に混ぜ合わせて描かれており、この絵を書き終わった後に発狂して自殺してしまった。

男性がこの絵を手にしてからというもの、怪奇現象が続出し、専門家が検証したところ「他の霊すらも寄せ付けないほど、強力な悪霊が取り憑いている」と結論付けられた作品。

現在は、ショーンしか知らない場所に封印されているという。

ネット上で拡散された自殺直前の絵

一時期ネット上で「精神を病んでしまった画家が自殺直前に描いた絵」、として拡散されたこちらの作品。

しかし、実際には日本人の画家である立島夕子氏による作品です。

1999年に制作されたもので、強姦未遂やストーカー被害に遭い精神的に追い詰められていた時に描いた作品とインタビューで答えています。

表情が変わる少女の絵画

テキサス州にあるドリスキルホテルに展示されていた絵画がこちら。

そのホテルでは怪奇現象が絶えず、ポルターガイスト現象に悩まされていました。

1887年にアメリカ上院議員の4歳の娘が、この絵の飾られていた階段から転落して死亡。

この絵に取り憑いた霊の仕業とされてから、少女の霊を見たという目撃談が多数寄せられている。

また、この絵画を見つめ続けていると表情が変わるとも言われています。

本当かどうか試してみてはいかがでしょうか。

ルドンの「泣く蜘蛛」

フランス象徴主義の画家であるオディロン・ルドンの作品。

幻想的な作品を生み出してきたフランスの画家ですが、この作品を見た人達の中に「物陰に潜む蜘蛛のような影を見た」といった証言が多数寄せられています。

この絵画には、本当は見る事の出来ない得体の知れない何かを見せる力があるのかもしれません。

呪われた絵画

こちらの作品もSNSやネット上で話題となった絵画のひとつ。

兄妹が並んだ絵かとおもいきや、少年の隣の少女は人形として描かれています。

この絵画を所有していた人物は、少年が絵から抜け出したり、人形に魂が宿るところをカメラに捉えたそうです。

また、この作品を所有していた画廊のオーナーの中には、直後に自殺した人もいるいわくつきの作品。

精神崩壊した画家の絵

田舎のよくある光景を切り取ったかのような風景画ですが、絵の左側を見てください。

首を吊られた男が描かれているのがわかると思います。

画家が精神不安定の状態で描いたこちらの作品は、地元の企業に買い取られました。

しかし、オフィスに飾ってからというもの、首の無い男の霊が現れたり、絵が勝手に動いたりといった怪奇現象が相次いだそうです。

ムンクの念が込められた作品

ムンクと言えば「叫び」で有名ですが、強い念が込められていると言われているのがこちらの作品です。

5歳のときに、結核で亡くなった母の死からインスピレーションを受けた作品のためか、とても強い念が込められていると言われています。

「長い時間見ていたら、少女の目が動いた。」

「全身が震えてくる。」

「絵画から悲鳴が聞こえた。」

など様々な証言が寄せられています。

何者かに導かれたように描かれた雨の女

この作品は現在、キエフにあるサロンに飾られています。

画家のスベトラーナ・テレツの作品で、急に何者かに導かれたような状態になり、たった5時間でこの絵を描きあげたと証言している。

この絵を購入した人物は、絵の中から視線を感じたり、急に悲しくなったりと不可解な現象に見舞われてすぐに返却されたそうです。

また、実際に絵の中の女性が動いたという目撃情報も数多くあり、この絵に不思議な力を感じる人達も多いという。

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