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パレンケの宇宙飛行士のレリーフはマヤ文明に知識を与えた異星人の乗り物なのか⁉

製造時期:7世紀

発見場所:メキシコのパレンケ遺跡

作成理由:宇宙飛行士を描いたようなレリーフ

パレンケの宇宙飛行士

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1952年6月、メキシコ国立大学マヤ研究センターの調査によって、メキシコのチアパス州にあるパレンケ遺跡から石棺を発掘しました。

横幅は3m、縦幅2m、厚さも1mとかなり巨大な石棺で、1枚の大きな岩を削って作成されている。

このパレンケ遺跡に埋葬されていたのは、7世紀頃に大きな力を持っていたパレンケ王朝のパカル王とされています。

パレンケのレリーフが乗り物なのは間違いない

問題となったのは、この石棺に描かれているレリーフがどう見ても「小型宇宙船」や「ロケット」のような乗り物にしか見えないところです。

マヤの神聖文字で縁取られたレリーフは、中央のパカル王と思われる人物が「何か」に乗って操縦しているように見えます。

「王が亡くなり、天界へと旅立つ際の儀式を描いた宗教的な意味合いを持っている。」

「この乗り物は天界へ行くための乗り物で、操縦して出発する王の姿である。」

このような見解を持つ専門家も多く、実際に空を飛ぶ乗り物があったわけではないと否定する意見が多い。

中には、この乗り物に見えるものは当時の主食だったトウモロコシで、両脇にあるのは双頭蛇。

乗り物に見える物の先端に描かれているのは、マヤ文明の神獣である鳥であり、当時の宗教観をイメージしただけだと言う研究者も。

しかし、どう見ても乗り物に乗った人物像にしか見えない…。

パレンケの宇宙飛行士

パレンケのレリーフが宇宙船だという考古学者も

スイスの宇宙考古学者であるエーリッヒ・フォン・デニケンは、このパレンケのレリーフを一躍有名にした人物でもある。

「これは小型の宇宙船に乗った宇宙飛行士だ。」

と発言したことから、パレンケのレリーフが世界的に注目されるようになりました。

仮にこのレリーフを宇宙船だと思って見てみるとどうだろうか。

中央の人物が操縦席にまたがり、ハンドルのような物を握っています。

乗り物の後部にはエンジンや排気筒のような装置があり、炎が噴射しているようにも見える。

この乗り物そのものが機械的で、とても想像で描かれた宗教画には見えない。

古代マヤ文明に機械が存在していた?

古代マヤ文明には、他に数多くのオーパーツが確認されています。

その中でも有名なのは、水晶ドクロと呼ばれた「ヘッジススカル」でしょう。

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この水晶ドクロ以外にも、マヤの密林を切り開いたとされる黄金のブルドーザーをモチーフにした遺物も発見されている。
黄金のブルドーザー
黄金ブルドーザーは、当初ワニやジャガー、ヘビをイメージしたものとされていました。
しかし、この遺物には奇妙な点がいくつも見られたのです。
尾の先端には歯車が付いた巻き上げ機、もしくは採掘用のアーム、そして顔の部分は歯状のバケット、胴体周囲の装飾はキャタピラではないかとする専門家も。
実際、マヤ文明を含めた周囲の古代都市のほとんどがジャングルのような密林を切り開いて造られています。
しかし、その遺跡のほとんどは木材ではなく巨大な石を切り出して作られたものばかり。
古代エジプトのピラミッドや神殿も同様に、人力では到底不可能な作業工程で造られているのです。
もちろん、機械を使っていたという記録が残っているわけでもないので、私達は想像することしか出来ません。
それでもこれらの古代にあるのはずの無い知識を使っていたような痕跡が各地に残されているのを見ると、このような機械を使える知識をどこから手に入れたのか…。
高度な知識を当時の人々に教えて何者かがいるのか…どうしても異星人の存在が頭をよぎってしまう。
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